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| 皆さま、お元気でいらっしゃいますか。 |
私は日々の忙しさに負け、すっかり皆様との対話のチャンスを先延ばしにしてしまいましたことを心よりおわびします。
私はどんな仕事にもコツコツと積み重ね…時には何度もくずれ、又ふり出しにもどってしまう…そんな堂々めぐりをくり返しながらも、私を頼って下さる方々に申し訳ないという思いや自らの非力さにやりきれなさを感じながら…
それでも「絶対にあきらめない」を心に誓いながら、小さな歩みを続けています。
いくつかの問題現場に出向き、お話をきき それぞれの問題解決にむけて努力を重ねながらも、残念ながら必ずしも思い描いた結果を得られず厳しい現実に直面しております。
伊東市の市営住宅の方々、大阪のブルセラ病の犬達…本来なら殺処分されなくてもよかった命にもかかわらず、救うこうとも出来なかった…。
小さな命を救う活動では自らの非力さをあらためて痛感させられました。
失われた小さな命への無念の思いを忘れることなく、私はもっと強く戦う力を養い、必ず、命が報われる社会をつくりたいと思っています。
私はあきらめていません!!
どんな命もすべて救いたいと思っています。
死ななくてもいい命ですから・・・
粘り強く、どんなに小さな命も守っていく努力は絶えまず続けていきます。
かけがいのない命、小さな孫達はもちろんのこと共に暮らした小さな動物達の命を我が命にかえても愛しみ守りたいとする思いほど、私を強く生かしてくれる力になるものはありません。
かけがえのない命との出会い、そしてそこに携わる周り方々の想いが、人の心を最も強くしてくれます。困難に立ちむかう勇気を培ってくれます。
今、私は自民党女性局で「幼い子供達の命を守る社会を築くこと、子供達が血の通った命との関わりの中で真に強く育つこと」を強く訴え続けていきたいと思っています。
現在、所属している環境委員会では 首尾一貫、動物愛護に全力で取り組んでいます。
人は、この世の生きとし生けるもの、子供達、小さな動物等の生命を心から愛しく思い、我が命をかけてその命を生かしたい、生き抜いて欲しい、そして守りたいと強く願い、切望する想いを経験してはじめて自ら強く生きることができる気がします。
そしてその体験を通しはじめて自分の命の大切さにも本当に気づくのだと思うのです。
人は自分以外の命と本気で関わってこそ、自分の命の大切さその重みに気づかされるものだと思います。
自分以外の命を、心底愛しく思い、共に暮らす中で、 "その命を幸せにしたい" "守りたい" と強く願う心が芽生えてはじめて、我が命の重さにも気付かされる気がします。
そして、自分に与えられたこの命、決して軽んじてはならないと、自ら悟っていくものだと思うのです。
私の目の前に重い悲しみを背負った人がいれば共に背負いたいと思います。
"そんなことしたってキリがないよ" と言われることもあります。
"あなたのやっていることはすべて徒労に終わるよ" とも言われます。
国会議員の仕事はよりよい社会を目指した制度づくりであり、真のデモクラシーに根ざした法の整備であると言われています。
でも私には、目の前の問題も見過ごすことができないし、例え、国会議員本来の仕事じゃないと言われても人として関わらずにはいられないのです。
現場で、悲しみを共に感じ、憤りを共に感じ、悔しさを共に感じ、初めて本気で今を変えたいという強い思いが、私の中に生まれてくるのです。
今そんなことを感じつつ、私は、日々戦っております。
そして日本中の子供たちに自分以外の命にふれ、愛しむことの素晴らしさを体験させていきたいと切に願いつつ国政の場で今後も粘り強く声をあげて参りますことをご報告致します。 |
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